女性福祉センターとは

当団体は、女性のための福祉的活動(Welfare Center for Women)も行っていますが、実際には女性が中心となってフレンドリーシェアハウス(全世代型福祉センター)を運営している団体です。(Welfare Center by Women)

 

女性福祉センターの理念は「誰からも振り返ってもらえなくても、美しい心をもって信じる道を歩み続けて、日本社会の幸福を拡大する」ことです。この理念は、社会貢献を行うことを心に決めた経営者仲間と2008年に設立した当法人の行動の根本となる思想であり、今後も継続する当団体の心です。

 

女性福祉センターでは、女性の幸福に関する情報をお届けし、女性福祉センターで元気になった女性たちが福祉的活動に生きがいを見出すことで活動が広がっています。
  • 身近な家族に理解してもらえない
  • 心に苦しみがある
  • 生きづらさを感じる
  • 不安感がいつも心の中にある

このような、どこにも持って行き場がない思いを抱えておられる方が安心して集い、心の自由を大切に過ごしています。 


◆私たちは、自ら幸せをつくり出します

一人一人が人生を大切にします。
環境が自分を幸せにすると考えるのではなく、自ら幸せをつくり出す人間になることを心がけます。
悪事、悪意を遠ざけ、裏表のない善意をもって善を行う人となります。

◆私たちは、自分自身の品性の向上に努めます

団体は、人です。
団体の成長や安定は、そこで共に過ごす人々の成長や安定以外に方法はありません。
個人の品性が、団体の品性であることを忘れません 。

◆私たちは、努力を惜しみません

団体を永続させることへの努力を惜しみません。
小さくても1 つのことをとことん極めなければ、安心を手に入れる技術を持つことも、安心の社会を作りあげることもできません。

◆私たちは、変化を恐れません

しなやかに活動を行います。
うまくいくようになると、その結果に安住してしまいます。

何事も、結果だけが大切なのではありません。結果を出すまで努力していることそのものが一番大切です。
目標を達成したのなら、臆せず次に進みます。

◆私たちは、自分自身のように他者を大切にします

良い団体にするためには、目の前の他者を大切にします。
目の前の他者を大切にすれば、あらゆる問題に対する答えが必ず見つかり、全ての必要はみな後からついてきます。